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愛犬・愛猫のシニア期に備えましょう!

犬の飼育頭数は、減少傾向。猫の飼育頭数は、2013年以降緩やかに増加し、猫の頭数が犬の頭数を上回っていると言われています。
また近年、外出するのが難しくなり家にいる時間が増えたことで、癒しを求めペットとの生活を新たにスタートする人も増えてきていると言われています。

しかし、ペットと一緒に過ごすことで避けては通れないのが、【 高齢化 】【 老化 】の問題です。

ペットの高齢化は、シニア期に入ると徐々に表れてきます。
飼育環境や犬種・猫種によっても異なりますが、7~8歳頃からシニア期に移行していくと言われています。
目が見えなくなってきたり、歩くスピードが遅くなったり、反応が鈍くなってきたりと様々な変化が表われてきます。


シニア期に向けて、今からできることはたくさんあります。

お口を触っても嫌がらないようにしておきましょう。

しっかり食べてしっかり栄養を確保するためには、お口の健康はとても大切です!
お口のトラブルの原因となる歯周病は、痛みからご飯を食べにくくなるだけでなく、歯周病菌がお口の中だけではなく心臓や肝臓などの臓器にも影響することもあると言われています。
健康に過ごせるように、お口の中もきれいに保てるようにしていきましょう。
また、シニア期に入ると自分でご飯を食べるのが難しくなることも考えられるので、スプーンやシリンジを使っても嫌がらないようにお口の周りを触れるようにしてくことも重要です!


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おむつをつけて生活できるようにしておきましょう。

シニア期に入ると、今までできちんとできていた排泄も失敗してしまうことも。
おむつをつけることに慣れていると急な排泄にも対応できるので、飼い主様の負担も軽減できます。
マーキングしてしまう子やそそうしてしまうかもしれない時などにも効果的なので、シニア期に入る前から装着できるようにしておくことも重要です!


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シニア期が近くなってきてからでもできることもあります。

シニア期に入ると、「被毛のツヤがなくなってきた」や「目が濁ってきた」等の見た目の変化をはじめ、
「運動能力が落ちてきた」や「視覚や聴覚などの感覚が低下してきた」、「睡眠時間が長くなった」等の行動の変化が見られるようになります。
日頃の行動を確認し、できるだけサポートできるようにしていきましょう。

食事に気を付けてあげましょう。

シニア期に入ると、飲み込む力が弱くなるので、食べるのにも時間がかかることもあります。
食器台などを用意し、頭の位置を高めに設定してあげることで飲み込みやすく、脚や首への負担も減らすことができます。
また、消化能力も落ちてくるので、消化が良いように設計されたシニアフードやウェットフードなどをあげるようにしましょう。


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運動の量や質に気をつけましょう。

シニア期に入ると、運動能力が低下しお散歩に行く時間も短くなっていきます。
室内での遊びも含め簡単な運動ができる機会を作ってあげることも重要です!
ノーズワークマットなどを活用し、頭を使いながら運動させてあげることも効果的です。
お散歩に行く場合は、体調を確認しつつ時間を短くしたりコースを変更するなどの対策を行い、負担にならないように注意しましょう。


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